シックハウスのリハビリのために郊外に引越すことに。

シックハウスのリハビリのために郊外に引越すことに。

2005-09-10

リフォーム業者からは交換しなかったドアの代金と取り消しになった6ヵ月後の空気測定調査の代金合わせていくらかを慰謝料という形でもらいました。それと、今後その部屋を一般の方に賃貸に出してまたシックハウス症候群になる人が出た場合は再度追加のリフォームをしていただくとの覚書を交わしてリフォーム業者との交渉は終わりました。
後は自分自身のシックハウスのリハビリも兼ねて緑の多い地域に引っ越そうと思い、すぐに物件探しにかかりました。私は不動産が本業ですから情報はすぐにたくさん集められますし、経験がありますから物件の取捨選択も早いです。ただ、シックハウスになってしまったので普通の人とは探す基準が違います。私が今回気をつけたのは以下のようなことです。

1.日当たりが良いこと。
2.風通しが良いこと。
3.シックハウス対策リフォームがしてあるか、又は築古ですでに化学物質が揮発していること。
4.まわりに緑が多いこと。
5.静かな環境であること。


こうして書いてみると、そんなに特別なことではないのかもしれません。しかし、このどれもがシックハウスになった人間にとっては大切なことなのです。要するに「緑の豊かな閑静な住宅街で、日当たりや風通しの良い築古の物件」ということです。上記の3番についてですが、私が今まで見たいろいろな物件の中でも賃貸用のアパート・マンションでシックハウス対策リフォームがしてある物件というのは皆無に等しいと思います。今回あらためて探してみてこのことを実感しました。次回はこの問題について詳しく書きたいと思います。




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